セントパトリックデー(St Patrick’s Day)

こんにちは。

今日はアメリカでも人気のお祭り、3月17日セントパトリックデーについてです。

ちょうどこの週末でしたので、私たちもお祝いしましたよ。

セントパトリックデーとは?

日本ではあまり馴染みのないイベントですが・・・アイルランド発祥の祝日です。

アイルランドにキリスト教を広めた聖パトリックの命日なのだそうです。

アメリカにはアイルランドからやってきた移民がたくさんいるため、このセントパトリックデーは1大イベントなのです。(聞くところによると、本家アイルランドよりも祝う人が多いのだとか。)

じつは私の旦那さんもお母さん方はアイルランド系アメリカ人。『O’neil』のような『O’』のついた苗字が特徴的です。ちなみに『O’』とは、『〜の息子』という意味だそうです。

旦那さんはアイルランド人ではないのですがアイルランド移民が先祖にいる!という理由でセントパトリックデーを毎年大変楽しみにしています。

どうやってお祝いするの?

セントパトリックデーにはアイルランドの色、『』を身にまとうのがお決まりです。

みんな緑のTシャツやボトムス、ネクタイなど何かしらの緑をまとってお祝いします。

またアイルランドの独特の真っ黒なビールビール、ギネスビールを飲むのも定番⭐

私がびっくりしたのは、緑のビールを飲むこと!

食紅みたいなもんだよ〜と旦那さんはいいますが、どうにも食欲のわかない色味です。

旦那さんの実家の地域ではアイルランド系移民が多いのもあり…セントパトリックデーの朝には街に緑のビールがタンクローリーに入ってやってくるそうです!

ちょっと日本では想像できないですね。

そして『スロンチャ!』というアイルランド語の乾杯!でお酒を楽しみます。

都会に行くとクラブイベントなどもドレスコードのセントパトリックデーイベントになっていますし、東京ではパレードなども行われて、年々お祝いする輪は世界中に広がっているそうですよ。シカゴでは街をあげてお祝いなのか、川の色まで緑に染めてしまうのだとか!

来年のセントパトリックデーまでにはビザが発給されて、アメリカの盛り上がった様子をレポートできるように祈っています。

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