Deviled Eggs

こんにちは。

週末はお友達ご夫婦の家にお邪魔して持ち寄りパーティをしてきました。

日本人の飲み会と言えば外食が鉄板ですし、あまり人の家にお邪魔する事って親戚でもなければないような気がするのですが、欧米の方は自宅に人を招いてパーティするのが好きみたいです。

私も最近はリラックスして飲むことができますし、誰かのお家でパーティする方が楽だなぁ〜と思っています。

Deviled Eggs

今日は私たちがそのとき作ったアメリカのdeviled eggsという料理をご紹介します。

直訳すると悪魔の卵なんてすごい名前ですね。wikipediaで調べてみたら発祥は18世紀イタリアらしいですが、欧米のいろいろな国とアメリカで食べられている料理みたいです。

アメリカ発祥じゃないんだ!!と言ってみたら、旦那さん曰く、アメリカは新しい国だから本当にアメリカのオリジナルフードって新しい食べ物しかなくて、ほとんどがヨーロッパ発祥の食べ物だよ〜ということでした。なるほど…。

deviled eggsは、お母さんがよく作ってくれた前菜でこどもの時から兄弟揃って大好きなんだそうです。

よくパーティでも登場する簡単でメジャーな料理だそうですよ。

今回持って行ってみたら、おとなももちろんですがこどもにも大人気でした〜!

材料

日本ではあまり使わないスパイスを使いますが、お母さん直伝!簡単deviled eggs⭐

▪たまご10個

▪マスタード大さじ3くらい(私たちはマイユのディジョンマスタードを使いましたが、お母さんはイエローマスタードを使うそうです。家庭の味によって変わるそうなので、マスタードならなんでもOK!!)

▪マヨネーズ大さじ4くらい

▪セロリソルト3振りほど

▪オニオンパウダー2振りほど

▪パプリカパウダー 少々

セロリソルトとオニオンパウダーはあまり日本では使わないスパイスですが、少し高級なスーパーか通販で手に入ります。

マスコット セロリソルト 50g

価格:356円
(2018/3/19 16:43時点)
感想(1件)

ギャバン オニオンパウダー 110g

価格:540円
(2018/3/19 16:44時点)
感想(1件)

作り方

①固ゆでのゆで卵を作ります。

②ゆで卵を縦に半分に切ります。

③黄身だけをくり抜いて、白身と分けます。

④黄身の方に、マヨネーズ、マスタード、セロリソルト、オニオンパウダーを入れてクリーミーになるまで混ぜる。上記の分量はあくまで私たちが試して美味しかった分量です。家庭によって味が違うものだそうなので、お好みの分量をみつけてくださいね。

⑤ ④で作った黄身を絞り袋を使って白身の入れ物に戻します。仕上げにパプリカパウダーをかけて完成!!(今回は絞り袋がなくてスプーンで戻してしまいました!笑)

とっても簡単ですので30分未満でできちゃいますよ。

ぜひもちよりパーティーやピクニックに持って行ってくださいね!

ちなみに持って行く時は崩れやすいので、白身と絞り袋にいれた黄身を持って行って、現地で絞るのがおすすめです。

私も機会があればまたつくりたいなぁ〜と思います。

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