海外挙式ーグアム編ー

こんにちは。

今日は海外挙式第二弾です。

成田から3時間半のフライトで到着できる身近な南国、グアム挙式についてご案内したいと思います。

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グアムについて

グアムは日本から3時間半。手軽なリゾートとして人気です。

時差はたったの1時間と時差ボケにならない所も魅力的。

個人的には羽田からも飛べたら最高なのになぁ!と思いますが、2018年3月の現時点では都内からは成田からしかいけません。

通貨はドルになります。物価は日本の観光地価格ぐらいと思っておけばOKかと思います。

グアムをおすすめするのはこんなカップル☆

■同行者が多い

■同行者に年配の方、赤ちゃんがいる

■お休みがあまり長く取れない

■海外は不慣れ

などなど・・・

デメリットはあまり見当たりませんので、特に書かなくていいかなと思っています。

とにかく近場なので、同行者の予定が合わせやすい!3日で行ける!というのが最大のメリットです。大人数になりそうな方はおすすめですよ。

また、年配の方・赤ちゃんも3時間半なら許容範囲内と言えると思います。日本人も年間を通して多く、ニッコーグアムなど日系ホテルもありますので安心感があります。

グアムの挙式会場について

グアムはハワイと違って島自体が小ぢんまりとしています。

どの会場を選んでもさほど移動距離はありません。

しいて言うならホテル併設か、独立した挙式会場か、という違いがあるといえると思います。会場の違いと、選ぶポイントを下記でご案内しますね。

ホテル併設会場

ホテル併設ならばとにかく導線が良いです。

宿泊⇒挙式⇒レセプションまでの流れがとてもスムーズ。大人数の場合もまとめて移動が楽ですね。新郎新婦の気苦労もありません。

会場で悩まれているとき、どんな海の見え方が良いか?を聞いてみます。

オンザビーチで目の前に海がある方が良いのか・・・それとも海を見下ろすような形で挙式をしたいのか・・・という当日の雰囲気のイメージです。

オンザビーチでホテル併設なら・・・

■ジュエルバイザシー(ハイヤットリージェンシー併設)

ホテル併設だとオンザビーチって少ないのかもしれませんね。

見下ろす形なら・・・

■セントプロバス(ヒルトングアム併設)

■クリスタルチャペル(ホテルニッコーグアム併設)

などが私のオススメです。

特にセントプロバスは定番の真っ白いチャペルではないのですが、茶色に不思議な温かみがあって、アットホームな挙式をしたい方には最適。

チャペル独立型会場

独立型会場は敷地にホテルなどはなく、本当に挙式の為に作られた会場です。

ホテルから30分以内程度の移動は伴いますが、目の前のビーチに人が少なかったりと、プライベート感のある挙式を満喫できます。また、ほとんどの会場はバンケットも併設していますのでパーティまでそこで済むことがほとんどです。

人気会場は・・・

■ブルーアステール

■ルースデアモール

一番人気はブルーアステールだと思います。

本当に目の前がビーチというロケーションに、スタイリッシュな建物で素敵ですよ。建物の中は天井も高く、入った瞬間にうわぁ~!となること間違いなしです。目の前のビーチでフォト撮影も可能ですので、ビーチフォトの為に移動する必要もありません♪

ちなみにグアムでの挙式で教会やゲストハウス等はあまり聞きません。※ルースデアモールはゲストハウスっぽいのですが、ハワイの個人宅を貸切って行うゲストハウスとはまたイメージが違う感じがします。あくまで私がみた感覚ですが。

日本にもある、挙式の為に作られたゲストハウス風建物、と思われた方が近いと思います。

教会、ゲストハウスで挙式をする!ということが最優先のご希望で、海も!ということでしたらハワイが良いかと思います。

いかがでしたでしょうか。

少しでもグアムでの挙式会場選びの参考になれば幸いです。

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