アメリカ人男性とのお付き合いを続けるポイント~旦那の場合~

こんにちは。

今日はアメリカ人の旦那と2010年に付き合い始めてから2018年まで一緒に過ごして感じたアメリカ人男性のお付き合いポイントについて考察したいと思います。

※個人差がございます。あくまでうちの旦那の場合ですのでご了承ください。

■ほめると育つ。

アメリカ人男性と言わず、正直男性全般に言えるのでは・・・と思いますが褒めて伸ばします。
最初は指摘して伸ばそうとしていたのですが、だめ。意外と心が弱くて、彼女に指摘されると傷つきます。笑

「たまにはご飯作ってよ!!なんで私ばっかり・・・・」ではなく
「あなたのつくったご飯が今日は食べたいなあ~、ステーキとかバーガー(焼くだけで簡単にできそうな、しかもアメリカンなメニューを言う。)とか。男の人の方がお肉焼くの上手だと思うんだよね❤」
というと喜んで作ります。

旦那さん、和食みたいなマルチタスク料理は苦手ですが、一枚の肉に集中していればOKなステーキなどは私より本当に上手に焼きます!
私はステーキ焼いてると、マッシュポテト、サラダもその横でつくらなきゃとか、色々思いついてしまうので結果ステーキの焼き加減だけに1点集中はできないんですよね。

■自由の尊重。

彼らの自由を残してあげましょう。アメリカ人、お酒好きパーティ好きです。
同棲後、週に2回あった朝までの飲み会に対してプンスカしていた私。
上記のように彼女に指摘されると気分を害する彼らは「ごめんね・・・」ではなく対抗してプンスカし始めます。おまけに朝帰ってきたときにはまだお酒も残っていて戦闘モードです。
一旦怒りを抑えて、眠らせ、酒が抜けるまで放っておきましょう。
そして素面に戻った時、自分の怒りを伝えます。
その方が楽しい気分で帰ってきたときに指摘されるよりも、素直に聞いてくれます。
ということを私は学びました。

■一緒に過ごす時間はゆったり過ごす。

同棲を始めた当初、私は主婦業頑張らねばと思い夕食後もせかせかと洗い物や次の日のお弁当の準備等、バリバリ家事をしていました。
実家では父は夕食後ビールを飲みながらテレビをみるという傍ら、母はチラチラテレビをみつつ洗い物というのが定番でしたので・・・そうするのが良いと思っていたのですが

旦那さんは私が夕食後すぐに洗い物等に入るとつまならなさそうです。
夕食後のゆったりとしたひと時を一緒に過ごす方が、家事をバリバリやるより嬉しいみたい。
なんなら洗い物しながらでもちゃんと旦那さんのお話聞いてるのに、聞いてないって思うようです。やはり男女の脳のマルチタスク性能の違いでしょうか・・・。女はちゃんと2つを同時にこなしているよ!と言いたい。

子どもでもできた日にはそんなのんびりしたことできないんだろうけど、旦那さんが平日でも夕食後ゆっくり二人でお話ししたいな~と思っているならそれに合わせようと思って、最近は夕食後は少しゆっくり。
なんだか関係性がそれによって少し良くなった気がしています☆

まあその結果、旦那さんがいない時に全力疾走でたまった家事をすることになるから忙しいんですけどね・・・。

■家族・カップルイベントには積極的に参加。

これが他の記事でも書きましたが、私の一番の苦痛の種でした・・・。
なぜ、見知らぬ人のパーティに帯同するのか????
日本にはあまりないカルチャーですが、これに行く、行かないで散々喧嘩してきました。

今となってはすっかり慣れてフットワーク軽く色んな集まりに行くものの、初対面ばかりの人のパーティって結構つらい。

でも一緒に行くと旦那さんが僕のワイフ!!って嬉しそうに人に紹介してくれるから、もう旦那さんがうれしいならいくよ、いくよ・・・という感じです。

彼の中では一緒にそういうイベントに行かない=紹介できるような彼女や奥さんではないということみたいです。
たまに〇〇の奥さん、一度も飲み会で見たことがないんだ・・・ずっと家で待ってるらしいよ、変わってるよね?!とか私に言って来ることがあり、私は、え?旦那さん見たことない女の人なんてたくさんいるし普通じゃない?と思うのですが、やっぱり欧米文化はカップルでお知り合いになるものなんですかねぇ・・・。

以上私が約10年付き合って感じた、アメリカ人男性と長くお付き合いするポイントかな?
と思う事でした~。

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